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2022.11.29
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私たちのミッション

ぐぼうのミッションは、「顧客ビジョンの結晶化支援と、そのビジョンの組織内浸透、対外PR・マーケティング支援を通して、顧客の永続的な発展と繁栄をサポートすること」です。

私たちの取り組み 1

講師派遣事業

当社のメイン派遣講師は「中村 好明」です。 経営セミナー・地方創生・インバウンド振興・観光地域づくり・まちづくり・人材育成・チームビルディング・マインドフルネスなど、ニーズに合わせた講演・ワークショップを行います。

  • 会員制経営者研修講座「ナカヨシ政経塾」の企画運営
  • ハピネス思いの力(ソーツテック)塾の運営【個人向け啓発セミナー】
  • 地方自治体の観光政策作り支援のための「観光政策総合研究所」事業

私たちの取り組み 2

「Life-Size Japan」国際マーケティング支援事業

日本には今、約280万人(そのうち中国出身は約80万人)もの在留外国人が住んでいます。インバウンド振興を推し進めていく上で、これら日本在住の外国籍の人々の声は大きなパワーになります。なぜなら、外国人が日本観光をする場合、日本で暮らす親戚や友達からの生の等身大(Life-Size)の情報が重視されるからです。

当社は、日本に在留している人々が日頃読む外国語メディア(特に中華系メディア)とのパイプを生かした訪日マーケティング支援事業を行っております。

私たちの取り組み 3

地方創生事業

日本は、古くからものづくりの職人(匠)の国ですが、伝統工芸品の産地はどこも年々経営が厳しくなっています。当社は、国内外からの匠留学事業を通して、伝統工芸品の産地支援を行っております。

この他、当社が運営する築120年の古民家「ぐぼう菴」でのSDGs実践研修合宿事業も展開しております。

  • 匠留学(伝統工芸の工房への弟子入りツアー)の企画運営
  • 研修合宿/農泊/ワーケーションのためのロッジ「ぐぼう菴」運営

ゼロベースの視座に立ち

皆さまのハピネスと
ウェルスの実現を

株式会社ぐぼう
代表取締役社長 中村 好明

ぐぼうのホームページをご覧いただきありがとうございます。

初めに、「ぐぼう」という耳慣れない社名の由来を最初に説明したいと思います。「ぐぼう」は、漢字で表記すると「倶忘」です。「倶」とは「共に、皆一緒に」という意味。また「忘」とは「すっかり忘れる、記憶から消える」という意味。それゆえ、「倶忘」とは「すべてを忘れ、すべてをリセットする」という意味になります。

なお、この「倶忘」という言葉は、中国北宋時代(960~1127年)の禅僧・廓庵(かくあん)という人が書いた、『十牛図(じゅうぎゅうず)』という書物に由来しています。

十牛図は、禅の悟りにいたる修行段階を、10枚の図と詩で表したものです。この書物の中では、「真の自己=悟り」が牛の姿で表されているため、十牛図といい、真の自己を求める「自己=私」は、牛飼いの牧童の姿で表されています。
十牛図は、本来、禅の修行のための教科書ですが、最近では、マインドフルネスを求めるワークショップなどで、脳や心身の活性化のためのトレーニングツールとして、世界中で活用されています。

第一図から第十図は次のとおりです。

  1. 尋牛(じんぎゅう)
  2. 見跡(けんぜき/けんせき)
  3. 見牛(けんぎゅう)
  4. 得牛(とくぎゅう)
  5. 牧牛(ぼくぎゅう)
  6. 騎牛帰家(きぎゅうきか)
  7. 忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)
  8. 人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう)
  9. 返本還源(へんぽんげんげん)
  10. 入鄽垂手(にってんすいしゅ)

1〜6の図までは、牛と牧童の絵が描かれており、6の図は、牛と牧童の調和=当座の目標(自利=自分だけの悟り)の達成を表していますが、7の図では、牛の姿が消えます。そして8の図では、牛も牧童も共に姿を消し、何も無いただの真っ白な円=「空(くう)」となります。8の図は、分岐点(ターニングポイント)、新たな始まりのためのリセットを意味しているとも解釈されています。(ちなみに9の図は、新しい視点で原点に立ち返ること、10の図は利他業=他者の悟りのための活動を示しています。)
まさに、私たちの会社名「ぐぼう」は、この8の図の「人牛倶忘」の「倶忘」に由来しています。

株式会社ぐぼうは、新型コロナウイルスがまん延し、初めての緊急事態宣言で、外出制限により日本中が委縮した2020年4月に設立されました。従来当たり前だった対面の交流が制限され、国境は閉じられ、インバウンドは完全に消失したさなかでの船出でした。

まさに、「ぐぼう」とは、これまでの世の中の常識やしがらみ、過去の成功体験を、いったん全てリセットして、ゼロベースの視座に立って、個人や企業、公共団体などの総合コンサルティング業務を行っていく上での、私たちのポリシーを文字通り具体化した名称なのです。

私、中村好明は大学・大学院で「公共哲学(Public Philosophy)という学問領域を学び研究してきました。今、世の中は、コロナ禍を乗り越えて持続可能なみらいに向けて全てを再構築しようとあがいています。地球温暖化・パンデミック・ウクライナ紛争・所得格差・エネルギー危機・円安・物価高・人口減少・労働力不足・地方の過疎化など、今や個人にとっても、企業にとっても、公共団体にとっても、自分たち単独では解決しがたい難題に直面しています。

ぐぼうは、(自利と利他の両方を考える)公共哲学的視点に立った各事業展開を通して、人と人、企業と企業、地域と地域、国と国を結び、微力ながらこれらの課題難題の解決に寄与し、顧客の皆さまのハピネス(幸福)、物心両面のウェルス(豊かさ)の実現、持続可能な人間社会のために貢献してまいります。

~ ゼロベースの発想で、顧客のより良いみらいを切り拓くお手伝い! ~

会社概要

会社名株式会社ぐぼう(GUBO CORPORATION)
代表取締役社長中村 好明
資本金100万円(2020年4月現在)
事業年度毎年4月1日から翌年3月31日
設立2020年4月1日
Eメールinfo@gubo.jp
事業内容1. 各種コンサルティング
2. 人材育成及びマネジメントに関する支援事業
3. 各種プロモーション及びマーケティングに関する事業
4. 情報その他各種分野における調査及び研究事業
5. 公共事業に関する受託事業
6. 宿泊施設の運営
7. ソーシャルビジネス及びクラウドファンディングその他の各種事業に関する支援業務
8. 官民の連携によって行う事業に関する企画、実施及び運営並びにこれらに関する支援業務
9. 1~8に附帯又は関連する一切の事業

ご相談・お問い合わせ

講演のご依頼や当社へのご依頼など、ささいなことでもお気軽にご相談くださいませ。

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    当社は、預託された個人情報を安全に管理し、ご本人さまの承諾なしに第三者に提供、開示することはございません。ただし、個人情報の使用目的の範囲内で個人情報を利用するにあたり、必要な業務を委託する協力会社に対し、厳重な個人情報管理を求めた上で個人情報を開示することがあります。
    詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

    ご利用者さまがご自身の個人情報を入力・送信された場合、上記利用目的にご同意いただけたものとします。


    在日海外メディアを活用したインバウンド施策のご提案

    はじめに

    コロナ禍で中断せざるを得なかった訪日外国人観光客(以下、インバウンド)の復活が始まりました。中国でのゼロコロナ政策も年明けには緩和されていくという観測が有力です。現状はまだまだ中国からの訪日旅行再開は厳しいものの、コロナ禍前の2019年の訪日外国人旅行者中、約960万人もの中国人旅行客は最大のマーケットです。北京や上海など海外現地でのプロモーションに加え、在日中国人への誘客キャンペーンを展開することは重要施策です。

    中国の人々が日本を観光する場合、日本で暮らす親戚、友人らからの情報が重視されるからです。そのため、在日中国人(福井県人口と同等の約80万人)向けのメディアに働きかけ、彼らを経由して母国の訪日旅行希望者に訴求する施策は極めて効果的です。

    アプローチの流れ

    在日中国人への効果的なアプローチは、東京都内を拠点とする中華メディアに記事を掲載してもらうことです。記事を閲覧した読者の口コミによって、訪日旅行を計画している本国の友人らに情報発信してくれます。新聞、雑誌もウェブ版を有しているので、中国国内でも閲覧されます。

    当社は中国メディア関係のネットワークを有しており、各メディアに対し、日本語、中国語のリリース配信し、現地取材会を実施します。施設・見所見学及び意見交換会によって、中国人がどのような日本観光を望むのかを知ることができます。

    取材会当日のアテンドは当社が担当いたします。また、掲載確認を行った上で、記事やウェブコンテンツを速やかにお届けします。

    実績

    コロナ禍発生前に、東京都下の遊園地で過去2回、在日中国メディアを招いた取材会・意見交換会を実施しました。その結果、中国人客は確実に増加し、年度目標を前倒しで達成しました。割引恩典が受けられるパスポート提示で来園者の国籍をデータ化できるのです。

    費用

    日帰りか宿泊付きかにより、費用は異なります。経費は、日本語、中国語のリリース作成、配信費、当日アテンド、記事・コンテンツ掲載確認費などです。この他、実費としてメディアへの交通費や宿泊費、意見交換会や懇親会をご希望の場合の飲食費などです。

    中国では一般的に観光や流通関係の発表会の参加者には、数千円ほどの粗品を提供しています。ただ、在京中国メディアは日本の事情を理解しているので、地元の名産品などの進呈で差支えありません。

    取材会参加の条件として、協力費、広告出稿を求められる場合もあります。予算に余裕がある場合を除き、お断りして差支えないと思います。ただし、取材会が2回目、3回目となると上記の費用が必要となる可能性もあります。

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